レギュレーター

価格表 – レギュレーター・オーバーホール工賃

レギュレーターオーバーホール工賃-1st2nd

1st/2nd

¥11,000

レギュレーターオーバーホール工賃-1st

1st単体

¥6,000

レギュレーターオーバーホール工賃-オクトパス

2nd単体(オクトパス)

¥6,000

レギュレーターオーバーホール工賃-AIR2

AIR2

¥7,000

レギュレーターオーバーホール工賃-BPI

BPI

¥4,000

レギュレーターオーバーホール工賃-ゲージ

ゲージ(スイベル部)

¥3,500

レギュレーターオーバーホール工賃-ナイトロックス

ナイトロックス

O2 UP GRADE ¥28,000~
O2 O/H ¥26,400~

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レギュレーターオーバーホール工賃-リメイク

S600 リメイク

O2 UP GRADE ¥28,000~
O2 O/H ¥26,400~

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メンテナンスの流れ – レギュレーター

レギュレーターオーバーホールの流れ-1

STEP.1【受付】

・アルコール除菌をして、作業開始までの管理を行います。
・お客様の器材情報をメンテナンス伝票に記載し登録していきます。
・製品名・シリアル番号など

レギュレーターオーバーホールの流れ-2

STEP.2【受入】

・オーバーホール作業前に器材の状態をチェックします。
・ホースの取り付け位置や中圧値、セカンドステージの呼吸抵抗値、マウスピースやホースの損傷、エア漏れなど
・消耗パーツ以外に交換が必要なパーツがある場合には、お客様にお見積もり確認後ご希望により交換しております。

レギュレーターオーバーホールの流れ-3

STEP.3【分解】

・器材の細部まで分解しOリングやシート、フィルターを取り外します。
・傷がつかないように器材に合った特殊専用工具を使用し分解していきます。

レギュレーターオーバーホールの流れ-4

STEP.4【洗浄】

・超音波洗浄機を使用し手の届かない細部まで汚れを落とします。
・専用の除錆剤洗浄液を使用し頑固な緑青まで落とします。
・古いグリスなども洗い流します。

レギュレーターオーバーホールの流れ-5

STEP.5【除菌】

塩化ベンゼルコニウム成分の除菌剤に浸けます。
・手の届かない細部まで消毒を行うためパーツを分解した状態で浸けます。
・除菌剤に浸けた後、真水の流水で洗い流します。
・洗浄後はしっかりと乾燥させます。
*STEP4を実施していない状態では、除菌効果は期待できません。

レギュレーターオーバーホールの流れ-6

STEP.6【組立】

・パーツを交換していきます。
・1つ1つのパーツを更に丁寧にブラッシングして綺麗にしていきます。
・パーツに傷や変形、劣化がないか内部まで点検していきます。
・傷が付かないように器材に合った特殊専用工具を使用し組み立てていきます。
・指定のキットパーツを使用し全てのOリングとシート、フィルターなどを組み入れます。
・ピストン部分やOリングにはグリスアップして組み立てます。
・必要以上の力で締めこむとパーツを破損させてしまうため、決められたトルク値で締めこみます。

レギュレーターオーバーホールの流れ-7

STEP.7【調整】

・ファーストステージの中圧値とセカンドステージの呼吸抵抗値を調整します。
・指定の規定値で調整していきます。
・高圧空気圧試験装置を使用してファーストステージの中圧値を調整します。
・セカンドステージはデジタルマグネリックゲージを使用して呼吸抵抗値を調整します。
*検査専用のマウスピース(除菌済)を使用しています。

レギュレーターオーバーホールの流れ-8

STEP.8【リークチェック】

・組み立て調整完了後、水槽でリークチェックを行います。
・高圧力のタンクを使用しエア漏れがないか細部までチェックします。
・リークチェック後、しっかりと乾燥させます。

レギュレーターオーバーホールの流れ-9

STEP.9【完了】

・再度エアーを通し再点検を行います。
・Oリングやシートなどをなじませるため、1、2日経ってから出荷しております。
・セカンドステージのレバーの高さや呼吸抵抗値など微調整を行います。
・全ての作業完了後、弊社で作業した証としてNEXT O/HシールとSCUBAPROのチャームを取り付けて完了となります。

レギュレーターオーバーホールの流れ-10

STEP.10【出荷】

・アルコール除菌をおこないます。
・器材に傷が付かないように梱包材に包み出荷致します。
・1年または100ダイブに一度のオーバーホールを推奨しております。

レギュレーターオーバーホールの流れ-11-バルブオーバーホール

その他

・BCのリークチェックは膨らませて1、2時間置いてからデジタルマグネリックゲージでエアーの膨らみ具合を数値で確認し点検しております。

レギュレーターオーバーホールの流れ-12

交換のお勧め

・ご購入から2~5年でのホース交換をお勧めしております。

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ダイビング器材のメンテナンスプロ集団

エステックプロ合同会社

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